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~お預かりからお届けまで、車両状態を客観的に記録する新たな品質基準へ。~
株式会社ゼロ(以下、当社)は、車両輸送サービスにおいて、引取時および納車時の車両外観撮影を活用した「デジタル基準」を導入いたします。 本取り組みは、従来の目視確認および展開図による記録に替え、デジタル機器を用いて車両状態を撮影・記録することで、お預かり時からお届け時までの車両状態を客観的なデータとして保存するものです。 まずは一般中古車およびオートオークション搬入車両の輸送を対象として開始し、今後、運用状況を確認しながら対象範囲を順次拡大してまいります。 デジタル基準とは これまで当社では、ドライバーによる目視確認と展開図への記録を中心に車両状態の確認を行ってまいりました。 このたび当社では、専用アプリ(moℓa)を活用し、引取時および納車時に車両外観を撮影・保存することで、車両状態をデジタルデータとして記録する「デジタル基準」を導入いたします。 これにより、お預かり時からお届け時までの車両状態をより客観的かつ統一的に記録し、透明性の高い輸送サービスの実現を目指します。 導入の目的 当社は本取り組みを通じて、以下の実現を目指します。 ・車両状態の客観的記録の強化 ・輸送品質の向上 ・お客様との認識差異の低減 ・トラブル・クレームの未然防止 ・ドライバー業務の効率化および標準化 お客様にとってのメリット 1.客観的な記録による安心感の向上 引取時および納車時の車両状態を写真で記録することで、 お預かり時からお届け時までの状態を客観的なデータとして保存します。 2.輸送品質の向上 確認方法をデジタル化・標準化することで、確認品質の均一化を図り、 より高品質な輸送サービスの提供につなげます。 3.トラブルの未然防止 輸送前後の状態を客観的に記録することで、認識の相違によるトラブルの防止や、 より円滑な対応につなげます。 4.透明性の向上 引取時と納車時の双方で記録を残すことで、輸送中の車両状態をより正確に確認できるようになり、 お客様と当社双方にとって透明性の高いサービスにつながります。 運用について 引取時および納車時に、専用アプリ(moℓa)を使用して車両外観を撮影・記録いたします。 なお、本撮影は車両状態の記録を目的として実施するものであり、車両にキズ・凹み・汚損その他の瑕疵が存在しないことを保証するものではありません。 また、天候や周辺環境などにより撮影が困難な場合には、従来どおり展開図による確認を実施する場合があります。 適用開始日 2026年6月11日受注分より順次適用 関連資料 ▼ 車両輸送における重要なお知らせ(最新版) https://www.zero-group.co.jp/Portals/0/resources/important_manual_2.pdf ▼ 外観撮影導入に関するご案内チラシ https://www.zero-group.co.jp/Portals/0/resources/degital_panf.pdf 当社は今後も、自動車物流における品質向上とサービスの透明性向上に取り組み、お客様に安心してご利用いただける輸送サービスの提供に努めてまいります。 引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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